禁忌事項

アーユルヴェーダのトリートメントはハーブバルオイルを使用して施術を行います。
そのため以下の健康状態の場合、身体に不調をきたす恐れがあるためトリートメントを控えさせていただいております。

食後すぐ
食後すぐは食べたものを消化するために内臓の働きが活発になり交感神経が優位な状態です。
交感神経が優位な状態ではリラクゼーション効果を得ることができません。
食後は最低でも2時間空けていただくようにお願いいたします。
胸やけ・げっぷ等の症状がある時
胸やけ・げっぷがある時も、食後すぐと同様に未消化物の消化で交感神経が優位な状態です。
交感神経が優位な状態ではリラクゼーション効果を得ることができません。
胸やけやげっぷが治まってから受けていただくようにお願いいたします。
急性の病気の時
発熱、風邪、インフルエンザ、下痢、腹痛などの症状がある時
体調の悪い日にトリートメントを受けると体調が悪化する恐れがあります。
体調の良い日に受けていただくようにお願いいたします。
アルコールを飲んでいる時
アルコールを飲んでいる時はアルコールを分解するために肝臓がフル稼働している状態です。
肝臓がフル稼働している時は交感神経が優位となっていますので、リラクゼーション効果を得ることができません。
アルコールが抜けてから受けていただくようにお願いいたします。
生理中
生理中にトリートメントを受けると体調が悪化する恐れがあります。
生理が終わってから受けていただくようにお願いいたします。
アレルギー
アレルギーが発症している時にトリートメントを受けると体調が悪化する恐れがあります。
アレルギーが治まってから受けていただくようにお願いいたします。
過労
身体が疲れている時にトリートメントを受けると体調が悪化する恐れがあります。
体力が戻ってから受けていただくようにお願いいたします。
糖尿病、高血圧
糖尿病、高血圧の症状がある方はトリートメントを受けると体調が悪化する恐れがあるため
トリートメントをお受けいただくことができません。
妊婦
妊娠されている方は安定期に入るまでトリートメントをお受けいただくことができません。
また、安定期のトリートメントは通常よりも優しいタッチでの施術となります。
できれば出産後のケアとしてお受けいただくことをおすすめします。
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